Aug 25, 2021 Japan

DoorDash、中国地方・岡山市と倉敷市でデリバリーサービスを開始

米国最大手のデリバリー・プラットフォーム DoorDash(ドアダッシュ)の日本法人​​DoorDash Technologies Japan株式会社​​(本社:東京都中央区、代表 兼 カントリーマネージャー:山本竜馬)は8月25日、岡山県岡山市と倉敷市でデリバリーサービスを開始することを発表しました。6月に宮城県でサービスを開始後、7月に同県内の提供エリアを拡大してきたDoorDashが中国地方に初めて進出すると同時に、西日本でのサービス展開も初となります。DoorDashの日本法人代表 兼 カントリーマネージャー 山本竜馬は、「デリバリーサービスの普及が全国的に加速していますが、未だにそのメリットは大都市圏内に限られており、郊外でのサービス展開は発展途上であると言えます。今後も精力的にサービスエリアを拡大させ、デリバリー・プラットフォーマーとして、地域の加盟店、消費者、Dasher(ダッシャー:配達員)を結ぶことで地域経済に貢献して参ります」と意気込みを述べています。

岡山市、倉敷市でのサービス開始にともってDoorDashに参画することになった3つの加盟店店主は、それぞれ次のようにコメントしています。

「DoorDash2番目のサービス展開エリアとして岡山が選ばれたことを、大変うれしく思います。デリバリーやテイクアウトの文化が育ちつつあるエリアですが、より多くの人に岡山県産のフルーツの美味しさを楽しんでもらえるコミュニティづくりにも、デリバリーサービスは役立つと思っています。」モアフル、店主:橘将太さん

「DoorDashを通じて、より広範囲に自慢の味をお届けできることを嬉しく思います。地元を基盤にする飲食店とファンの関係性を理解してつくられたStorefrontという仕組み、配達とテイクアウトといったサービスだけでなく、DoorDashチームのサポートも心強く感じています。」アジアン食堂 アチェチェ、店主:中峠実さん

「アメリカでNo.1のデリバリー・プラットフォーム・ブランドとして、加盟店が簡単で使いやすいサービスを提供し、技術面からもサポートするDoorDashの姿勢に感銘を受けました。お互いに成長できる可能性を感じ、大きな期待と共に今後が楽しみです。」淡路島バーガースタンド野田屋町店、店長:岡田朋泰さん

DoorDashは、テクノロジーカンパニーとしての強みを活かし、手頃な価格で加盟店が自社のウェブサイトやアプリに容易に導入できる注文・デリバリーシステム「Storefront」(ストアフロント)を提供しています。オンライン注文システムをシームレスに導入することができ、自社あるいは各店が保有するロイヤル顧客やファンへのアプローチ方法を検討している加盟店は、ブランドを保ったまま、新たな販売チャネルを開拓することが可能となります。※2021年末まで本サービスの手数料は無料で、加盟店は決済手数料のみで利用することができます。