Sep 15, 2021 Japan

DoorDash、関東に初上陸 さいたま市でデリバリーサービスを開始

米国最大手のデリバリー・プラットフォーム DoorDash(ドアダッシュ)の日本法人​​DoorDash Technologies Japan株式会社​​(本社:東京都中央区、代表 兼 カントリーマネージャー:山本竜馬)は9月15日、埼玉県さいたま市でデリバリーサービスを開始することを発表しました。DoorDashの日本法人代表 兼 カントリーマネージャー山本竜馬は「この度、さいたま市でデリバリーサービスを開始することができ、とてもうれしく思います。地域で愛されている加盟店の味を、Dasher(ダッシャー:配達員)が、より多くの消費者にお届けできるエコシステムの構築を進めます。同時にデリバリー・プラットフォーマーとして、地域経済の発展に引き続き貢献していきます。県内におけるサービスエリア拡大についても、年内を目途に計画中ですので、ぜひご期待ください。」と述べています。

さいたま市でのサービス開始にともないDoorDashに加盟することになった、地域を代表する人気イタリアン「Ristorante Ogawa(リストランテ・オガワ)」のシェフ小川洋行さんは、次のようにコメントしています。「以前から系列のパニーニ店ではデリバリーサービスを利用していましたが、DoorDashを通じて、Ristorante Ogawaとして初めてデリバリーサービスをはじめることになりました。地域の個人店の発展のため、料理と気持ちをお客様にしっかりと届けたいという理念に共感したのが理由です。現在の状況下では、デリバリーサービスが、普段からご利用いただいているお客様に限らず、初めて当店の味に巡り合ってくださるお客様とのつながりを生み出してくれ、売上をサポートしてくれると思っています。さいたま市のより多くのお客様に、こだわりの味を楽しんでいたければうれしいです。」

DoorDashは、「加盟店ファースト」の考えにもとづいたデリバリーサービスを展開するとともに、テクノロジーカンパニーとして成長してきました。米国でNo.1の市場シェアを獲得した背景には、当社が独自開発した「Storefront(ストアフロント)」の存在があります。Storefrontは、加盟店が自社のウェブサイトやアプリに手頃な価格で容易に導入できる注文・デリバリーシステムとして、加盟店の売上向上などで大きく貢献しています。既存のロイヤル顧客やファンへのアプローチ方法においてマーケティング課題を抱える加盟企業や加盟店にとって、ブランドイメージを保ったまま、自社ウェブサイトにシームレスに注文機能を追加することが可能なStorefrontの導入メリットは非常に高く、米国でも大きな実績を誇っています。

DoorDashは、「加盟店ファースト」の考えにもとづいたデリバリーサービスを展開するとともに、テクノロジーカンパニーとして成長してきました。米国でNo.1の市場シェアを獲得した背景には、当社が独自開発した「Storefront(ストアフロント)​​」の存在があります。Storefrontは、加盟店が自社のウェブサイトやアプリに手頃な価格で容易に導入できる注文・デリバリーシステムとして、加盟店の売上向上などで大きく貢献しています。国内の導入企業や加盟店からはすでに好評を得ています。既存のロイヤル顧客やファンへのアプローチ方法においてマーケティング課題を抱える加盟企業および加盟店にとって、ブランドイメージを保ったまま、自社ウェブサイトにシームレスに注文機能を追加することが可能なStorefrontの導入メリットは非常に高く、米国でも大きな実績を誇っています。※2021年末まで本サービスの手数料は無料で、加盟店は決済手数料のみで利用することができます。